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青葉区柏木の小児科医院です。

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過去のお知らせとニュース

■インフルエンザの流行 2018/11-2019/4

・観測定点の病院における一週間の患者数です。


日付   木町小児科  青葉区  仙台市(全体)  宮城県(全体)
 11/26-12/2  0 2  10  19
 12/3-9  0 32  62
 12/10-15  1  16 64   97
 12/16-22  1  47  157  278
 12/23-30  57 142   328
 1/4-5 48  199   587
 1/6-13 22   298 1278   2779
 1/16-19  27  460  1974  4462
 1/21-26  72  805 3250   6632
 1/28-2/2 47 ↓  685↓ 2927↓ 5583↓ 
 2/4-9 28   390  1557  3133
 2/12-16  4  141 607   1472
 2/18-2/23  5  82 503   1292
 2/25-3/2  4  62 279   858
 3/4-3/9  6  67 269   734
 3/11-3/16  8  52 255   558
 3/18-3/23 40  262   513
 3/25-3/30  7  39 118   323
 4/1-4/6  0 25   81  230

■熱中症の重症程度の分類


・1度:下肢のふくらはぎの筋肉けいれん、立ちくらみ
・2度:強い疲労感、めまい、頭重感、はき気、はく、高体温
・3度:直腸温が39度以上、意識障害、運動障害、内臓や血液の障害

・1度ぐらいの症状で気づいて、水分補給、体の冷却、休息をとることが大切です。
・水分の補給は普段はこまめに水を飲めば十分。
・作業や運動する時は塩分2gを水1000mlに溶いた水を、活動前250-500ml、活動中1時間毎500-1000ml飲むといいと言われています

病原性大腸菌O-157感染症

・典型的な症状は、急に始まる強い腹痛と血液の混ざった水様便。発熱は軽度。乳幼児と高齢者が発病すると重症になる。
・病原菌の大腸菌は牛の腸に住む菌なので、加熱が不十分な牛肉、殺菌の不完全な牛乳、牛ふんの堆肥で汚染された野菜や水などから感染する。人から人にも経口感染する。
・病原菌の大腸菌は、赤痢菌、チフス菌、コレラ菌などと同じ毒素を産生する。この毒素は腸の粘膜の細胞や血管の細胞を障害する。そのために血便が出たり、腎障害、脳障害を引き起こす。
・治療は全身状態を維持する治療が主体となる。発病した後では大腸菌に効く抗生物質を使っても効果が無い。  
・感染の予防、拡大の防止策は、糞便の処理、石けんによる手洗い、食べ物の殺菌(加熱など)。

木町小児科医院木町小児科医院

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